歯科医院インタビュー




 


 

 

 

 

 

 




【TEL】03-3321-1982
【URL】http://www.oral-medicine.or.jp/
【診療科目】歯周病専門医、インプラント、再生医療、一般、口腔外科、審美


 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 


【最寄駅】京王線 代田橋駅 徒歩3分
【住所】東京都世田谷区大原2-23-9


歯科医院インタビュー






大学進学のときに学部を決める上で、将来の仕事を考えると、相手に「ありがとう」と言ってもらえるような職業がしたいと思っていました。候補がいくつかありましたが、自分の適性なども考えて、歯科医になろうと決めました。僕は親戚などに誰も医療関係者がいなかったですし、まったく何の予備知識もありませんでしたが、歯科の場合、治療することですぐに痛みがなくなるなど、劇的に症状が改善することもあるので、印象として、歯医者さんの存在意義がわかりやすかったのだと思います。


世田谷区は魅力的な場所が多いですが、副院長で妻(大原庸子先生)の出身が浜田山なので、その周辺でいくつも候補地を探して下高井戸になりました。開業は平成14年のことです。また、お母さんやお子さんをメインにしたいという思いもあり、オフィス街ではなく、保育園や幼稚園などが多い商店街みたいな場所を探しました。このビルは上も病院ですし、メディカルビルみたいで良い場所に開業することができました。


自分の子どものこともありますし、今まで歯科治療をしてきて、とくにお子さんは治療で症状が改善したときの喜びようは格別です。お母さんも一緒に喜んでもらえるので、倍の喜びが伝わりますし、治療が全然痛くなかったとか感想を聞いたときには僕も非常にうれしく思います。そういう喜びは僕の喜びでもあるので、大人の治療よりも大変な部分は多いのですが、お子さんをメインにしています。決して、大人の歯科診療が少ないわけではないのですが、そういうスタンスで診療をしてきた結果として、口コミなどもあり、お子さんの診療が増えていっ
たということです。実際、近所の小学校の2/3くらいの児童たちが当院に来院いただいています。

それに、子どもの場合はこれからの人生も長いですし、予防していくという意味でも、小さい頃から歯科医院で歯のお掃除をするだけでも健康な状態を保ちやすいという効果も大きいと思いますし、そういった機会に歯磨きなどの訓練も学んでいただきたいと思っています。

歯並びについても、理想は矯正をしなくても歯並びに問題がないことですから、そのためには、1歳くらいには歯科医院で診療をして、歯並びが悪くならないように指導を受け、歯が生え変わる6歳くらいまでの状況によっては、うまくいけば矯正をしなくて済む場合もあります。歯並びの良し悪しに関しては、遺伝的な要因が半分、生まれてからの環境が半分といわれています。そこで、6歳くらいまできちんと歯科医院の指導のもと、食事や食べ方など、歯並びに関する訓練を続けていれば、50%程度は矯正治療を回避できるというわけです。こうしたことは、まずお母さんが知識として知らないと、赤ちゃんを歯科医院で診てもらう必要性がわかりませんので、お母さんとのコミュンケーションも大切


今は2ヶ月に1回くらいのペースで開催しています。副院長の庸子先生、当院の勤務医、そして歯科衛生士がローテーションで2人ずつ組んで、テーマを決めて行っています。テーマについては、お母さんの知りたいこと、それから、知っておいてほしいことを情報提供できるようにしています。


また、副院長は杉並区の7校ほどの小学校の校長先生やPTAのお母さんにお集まりいただき講演したり、小学生を対象に出張講演も行っています。出張講演では、食育を主なテーマにしており、実際に物を食べたり実体験も交えながら講演をしています。たとえば、巷では、20回咬みましょうとか、30回咬みましょうといったことが言われていますが、豆腐でもそんなに咬む必要があるのかといったら、それは違うと思います。よく咬むことは決して悪いことではありませんが、漠然とではなく、なぜなんだろうという問題意識をもった形で説明をすることが丁寧なのかなと思います。こうした機会を通して、歯科に対する関心をもっていただけるとうれしいですね。


基本的には、歯科医と歯科衛生士の各1名が同じ患者さんをずっと診療するようにしています。ただ、患者さんの希望もあると思いますので、その辺は柔軟に対応しています。また、歯科医の目と歯科衛生士の目、両方で診ることで、診療の精度が高まるというメリットもあります。
やはり、担当制にすることで、患者さんとのコミュニケーションもスムーズになり信頼感を築きやすいですし、治療の履歴や経過なども経験的に知った上で診療できることは、患者さんにとっても私たちにとってもプラス面が大きいと思います。


歯軋りとか食いしばりで悩んでいる方は多いですね。診てみると、歯がとても削れているのですが、半分以上の患者さんは、自覚もないし、他の歯科医院で指摘されたこともないということを聞きます。歯軋りをする方は、まず歯が削れていますし、歯茎側の歯の際が欠けているケースが多いです。それから、歯がしみるという症状ですね。虫歯じゃないかと来院されるのですが、歯軋りが原因で知覚過敏になっているというケースが多くみられます。

知覚過敏は歯槽膿漏が要因の場合もありますが、歯軋りが原因で知覚過敏を起こしてしまうということも多いです。つまり、歯軋りをすることで歯茎の際に強い負荷がかかり、歯が削れる代わりに歯茎が減ってしまえば、歯の根っこの部分が出てきてしまい、知覚過敏を起こしてしまうということです。

とくに大人の歯軋りはストレスによるものが大きいのですが、歯並びが影響している場合もあります。歯並びが悪いと自覚がなくても潜在的に噛み合わせの悪さがストレスの要因になり、歯軋りをしてしまうという説もあります。実際に歯並びの悪い方には、歯軋りをする方が多いという統計が出ています。歯軋りを治すために、ストレスを無くせといわれても、それは不可能に近いと思いますが、歯科医師としては、歯並びが悪いならば、それを治すことで要因のひとつを解消することにはなるのかなと思います。


心がけていることは、治療方法をこちらで決めないということです。これは絶対です。つまり、治療に対してのいくつかの提示をして患者さんに選択していただくということです。提案はひとつではなくて、必ず、いくつか提示します。もちろん、患者さんには選びきれない方もいらっしゃいますので、一つ一つの提案について、メリットもデメリットも含めて詳しく説明をします。

たとえ私自身がこうした方がいいという考えがあったとしても、それをお伝えた上で患者さんが今はその治療はしないという決断をされたのであれば、それは尊重しなければいけないことだと思います。要するに、患者さんご本人が納得した上で進められる治療により満足度や安心感を得ていただかなければいけないと考えています。


家では、歯磨きのときにぜひやっていただきたいのがフロスです。フロスは難しいという方も多くて、まだまだ使用率は高くないのですが、慣れてくるとフロスをしないと夜、眠れないという方もいらっしゃいます。歯ブラシだけでは取れない歯間の汚れを取ることもできて効果的です。

なかなか慣れないという方は、毎日じゃなくても、全部の歯じゃなくてもいいので、できる範囲で始めていただくだけでも違うと思います。よく聞くのが、マウスウォッシュを使っているから大丈夫というお薬頼みの方がいるのですが、それだけでは無理がありますね。


お勧めはキシリトールのタブレットとキャンディーロールポップですかね。この2つは作用が違うので両方摂っていただくのが一番いいのですが、どちらもすぐに効果が出るというものではなく、継続していくことが大切です。 キャンディーロールポップは、虫歯菌自体を減らす作用があります。10日間連続で摂取すると、数ヶ月間の効果が持続します。摂取する期間も短いので成功する確率は高いのですが、見た目がキャンディーなので、それを寝る前に舐めるというのに違和感を覚える方は少なくないかもしれません。まだまだ認知度の低い商品なので、歯科医院で取り扱っているところもそれほど多くはありません。

キシリトールは、虫歯菌が酸を出さないように代謝を抑えてしまうという効果があります。虫歯菌の代謝を抑えるという体質的な変化を伺すものなので、漢方のように、長期的に摂取し続けていく必要があります。そこで、何ヶ月も、毎食後にキシリトールを摂り続けるというのが大変と感じられる方もいらっしゃるようです。

キシリトールのタブレットもキャンディーロールポップも食後に摂ってください。歯磨きをするならば、歯磨き後が効果的です。どちらも言ってみればお薬ですから、摂取した後に飲食や歯磨きをすると成分が流れてしまいます。


最終的には、各専門分野のプロフェッショナ
ルを揃えた歯科医院にしたいですね。歯磨きのプロは歯科衛生士さん、治療のプロは歯科医師さん、子守のプロは保育士さん、食べ物のプロは栄養士さんといった具合にスタッフを揃えて、チーム医療で対応できることがベストだと思います。歯科医師でもさらに専門分野を細分化できますからね。それもできるといいですね。


【歯科医院データ】

院 長 
大原 健一 先生

神奈川大学大学院卒業。博士号取得。神奈川県内の歯科医院に勤務後、医療法人赤羽歯科に入社。2002 年7月、パール歯科クリニック開院、現在に至る。ミニインプラント認定コース修了、歯科医臨床研修指導医、Orthodontic Treatmentand Myofunctional Therapy 修了、Laser Clinical Training Seminar 認定、POI インプラントSystem 修了、Star Hill Therapy Association(顎拡大療法)会員、Paragon Implant System Acomprehensive training program 修了、World Clinical Laser institue 修了。

パール歯科クリニック
【最寄駅】
京王線/東急世田谷線 下高井戸駅 徒歩3分
【住所】東京都世田谷区赤堤5-32-2
【TEL】03-5300-6480
【URL】http://www.pearl-shika.com/
【診療科目】一般・小児・矯正・口腔外科・審美・予防・インプラント


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親族が歯科一家という中で育ち、ご自身も勤務医時代から訪問診療をはじめとする豊富な経験を積むことで、総合的な歯科に関する見識を兼ね備えた世田谷通りデンタルケア院長の尾崎元樹先生。その経験と実績を生かして、地域のニーズに応えるべく日々進化を遂げる同院の取り組みについて伺った。

貴医院の特徴であるチーム医療について教えてください。

 当院では、インプラント、小児歯科、根管(神経)治療、矯正、一般歯科の各分野において、専門医が在籍しています。各専門のドクターが1人の患者様の症状について連携をとることで高いレベルの診療を、どの診療科目でも行うことができるようになります。また、歯科衛生士についても、日本歯科審美学会のホワイトニングコーディネーターの資格をもったスタッフが対応しています。
 
診療以外にもセミナーなど、いろいろ企画されているようですね。

主に2本立てなのですが、まず1つ目が、インプラントについての正しい知識を地域で普及するために無料セミナーを年に2~3回程度開催しています。当院で治療するしないに関わりなく、インプラント情報を発信するのがインプラントセンターとしての役割だと考えています。つまり、インプラント治療の良い部分だけではないところも含めて、正しい情報を提供することが必要だと思っています。人によって、インプラント治療が適合する方と、しない方がいらっしゃいます。その方に合ったインプラント治療のあり方を見極めていただきたいと考えています。普段、なかなか歯科医院で聞くことのできないことについて、質疑応答をしたり、実際の症例を見ていただいたりして、インプラント治療はこういう風に仕上がっていく、こういう過程を踏んでいくということを知っていただきます。インターネットでも、インプラント治療のことはいろいろと出ていますが、術前・術後の経過がほとんどで、その途中経過を正しく知ることはなかなか難しいと思います。そういった情報不足による不安を払拭し、インプラント治療のメリットとリスクを両面から正しくお伝えする場にしています。

 もうひとつは、小児向けのセミナーです。当院のスタッフであったり、院内の様子であったり、まずは雰囲気に馴染んでいただき、歯科医院に足を運んでいただくきっかけの場として開催しています。お母様向けのセミナーを開催する場合もありますし、純粋に親子で楽しめるようなイベントを企画することもあります。たとえば、夏祭りのように金魚すくいやヨーヨーすくいをはじめ、ゲーム大会などを行い、それに、虫歯がないかどうかなど歯科検診をプラスして楽しみながら来院できるように、お子様の歯科医院への入口として、そういったイベントを企画しています。

貴医院での小児歯科診療の特徴を教えてください。

当院では、小児歯科に対するポリシーとして、無理強いをせず、怖いと思われがちな歯科医院のイメージを払拭して、日常の歯のケアをする場所であるという認識をしてもらうという基本姿勢があります。キッズコーナーや小児専用ユニットを設けて、周囲にはリラックスできるようなおもちゃやアニメをご用意して、お子様の歯科診療をスムーズに始められるような体制と、小児歯科の専門医による診療体制をとっています。小児歯科の性質だとか、気質を理解した専門の資格を取ったドクターが治療に当たらせていただくことで、治療だけではなく、プラスアルファとなるお子様とのコミュニケーションの部分も含めて対応できるようにしています。

当院の場合、お子様と親御さんを診療室と待合室で区切ることはありません。一緒に診療室に親御さんにも入っていただき、診療中は常に進行具合、お子様の状態を見ていただきながら、その場で説明しながら診療を進めます。親御さんには、むしろお子様の診療に積極的に参加をしていただくという形をとっています。こうすることで、ご家庭でも、より一層、日常の歯磨きやケアなどにも意識をもって取り組んでいただけると考えるからです。そこで、診療台の横に親御さん用にイスをご用意して、常に今、何が行われているのかということをオープンにしています。

貴医院の訪問歯科診療について教えてください。

僕の場合、歯科医になった1年目から環境にも恵まれていたと思いますが、以前、勤務医として勤めていた歯科医院が歯科往診に力を入れていたこともありまして、ケアマネージャーの資格も早い段階で取得しました。新人だった当時は休日返上のときも多々ありましたが(笑)、歯科往診の経験をたくさん積ませてもらいましたし、後に往診部長という立場でも携わりました。現在、当院では一般的な口腔ケア以外にもインプラントのケアも行うことができる往診用ユニットを備えています。介護保険でも歯科医療は受けられますし、もっと気軽に歯科往診を受けていただきたいと考えています。

歯科往診には、診療室とは違った患者さんとの距離感があります。つまり、往診はただ歯科医が出向いていって歯科診療を行うという単純なものではありません。患者様のご家
族ともしっかりとコミュニケーションをとり、ご協力いただき信頼していただけなければ、どんなに歯科医の腕が良くても診療で口を開けていただけません。また、患者様に来院していただくというのは、いわゆる歯科医のホームグラウンドへ足を運んでいただくということになります。それは、患者様にとって、緊張もするでしょうし、リラックスすることが難しい場合も多いと思います。一方で、往診の場合には、患者様のホームグラウンドであるご自宅へお伺いするわけですから、リラックスした形で、かつ、ご家族も立ち会っていただけるので、どういった診療が行われているのかがよりオープンになります。

歯科往診については、僕のライフワークでもありますし、介護の必要な方や障害のある方も安心して歯科診療を受けられるように、今後も万全の体制を整えていきたいと思います。

地域に密着した診療をするための取り組みを教えてください。

当院はもともとインプラントセンターとして、インプラント中心に歯科診療をスタートしましたが、世田谷区という地域性やニーズを拾ったり、築いたりすることによって、病院を変化させていくことが必要だと感じました。
 
当院の患者様の年代を分析すると、小児の割合は他の地域と比べても高いことがわかりました。たとえば、分院の「女子大前歯科」(神奈川県相模大野市)では、中高年層の患者様の割合が比較的高く、インプラント、義歯、ブリッジなど、補う治療がメインになっています。一方で、当院の場合はケアという部分、いわゆる歯を守る、健康に保つということへの意識が高いという地域性があります。実際に検診だけで来院される方が当院では3割ほどいらっしゃいますが、この割合は、ほかの地域ではちょっと考えられないくらい高い割合だと思いますし、それだけ歯への意識が非常に高いことを物語っています。

小児歯科に関していうと、大人のようにスムーズに診療を進めることが難しい場合があるなど、いろいろな要因があると思いますが、積極的に小児を受け入れている歯科医院は決して多くないという現状があります。それならば、当院では小児を全面的に受け入れて、かつ、小児専門の歯科医を置いて万全な体制で臨むべきだと考えました。こういった考え方になったのも、世田谷区の地域性を考えた結果です。そういう意味でも、病院をニーズに合わせて変化させていくことの重要性を感じています。

どのような歯科医院にしていきたいですか?

歯科医として、それなりのキャリアを積んでくると、自分の中でうまくいった形の中に収めようとしてしまいがちですが、それだと、この地域の患者様の満足感に応えきれないということも経験しました。歯科への意識を高くお持ちの方も多いですから、自分自身も修正したり、リセットしたり、ブラッシュアップしていかないといけないと思わせてくれる地域だと思います。逆に、進化をし続けることで、ニーズにしっかりと応えて診療の精度をこれからも高めていきたいと思っています。

歯科医院のひとつの形をつくっていくまでの過程で、診療スタンスをあらかじめ決めて、患者様を選択するというやり方もあると思いますが、当院の場合は、ドクターが何名もおりますし、各ドクターが同じことをするのではなく、それぞれが専門性をもって、その専門性を共有したり、融通したりすることによって、一般的な診療水準の向上も図れます。当院の専門医に関しては、博士号を取得していることを条件にしておりますので、各分野の専門診療を高いレベルで、かつ総合的に行える体制を整えています。

歯科医院を選ぶ際に、症状や専門性に合わせて探していくと、年代や家族によって、別々の病院に行かなければならなくなってしまう傾向が強くなります。そこで、当院では、専門医を揃えたチーム医療を行うことで、一家でオールインワンの診療を、しかも高いレベルで安心して受けられるという「歯科総合病院」でありたいと思っています。

【歯科医院データ】
院長 尾崎 元樹(おざき・もとき)
東京歯科大学卒業。大型歯科医院での勤務医を経て、世田谷通りデンタルケアを開設。訪問歯科診療をはじめ、各分野の専門医が在籍する歯科総合病院として地域に貢献している。国際インプラント学会認定医、介護支援専門員(ケアマネージャー)など多数の資格を取得。分院は女子大前歯科(神奈川県相模大野市)。
 
【行き方】
・小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅下車 徒歩15分
・小田急線 成城学園前駅よりバス 砧 町下車 バス停目の前
・東急田園都市線 用賀駅よりバス 砧 町下車  バス停目の前
【住所】東京都世田谷区砧1-3-10 砧ダーツビル2F
※タイムズ提携駐車場あり
【TEL】0120-648-706
【診療科目】一般・インプラント・矯正・ホワイトニング・審美歯科・入れ歯治療・口腔 外科・小児・根管治療ほか

 


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